田歌舎の暮らしのブログ

冬支度進んでます。

師走の仕事。
宿舎の雪囲い、畑のお野菜の雪よけの屋根、雪に埋まっても良いお野菜の目印、ビニールハウスの雪対策の支柱立て、大量の薪作りなどなど目白押し、そして今年の建築のノルマの家畜小屋は急ピッチで進行中。雪が降るまでに諸々終わらせて猪猟に専念したいよ。

今日はりよがお昼ご飯作り。猪肉とお野菜の炊き込みご飯、鹿のローストとか作ってくれました。
ま、いつもと変わりませんが、犬も久々の良い天気でごきげんな様子。
ハウスの支柱立て。これによりどんな大雪にも壊れません。水菜やレタスなど小さなお野菜は冬中このハウスで収穫できます。これにて安心。仕上げはまさひろさんに託しました〜。 ま、こんな感じで育ってます。 ねぎの屋根。ネギはこんな風にトタンで囲って雪を凌ぎます。 手前のブロッコリー、カリフラワー、キャベツは今が食べごろ。小さなお野菜たちは雪が降るまでに食べ尽くさないと。 来年夏前の収穫となる玉ねぎの苗たち。来春から引っ越しとなる田歌舎側の畑に一番乗りです。田んぼから畑へ、始めは排水が大変です。やれるだけのことはやりましたが、まだまだ水捌け悪くちょっと心配。 こちらは来春田んぼに戻る予定の畑。白菜のハチマキも完了して、順番に収穫中。大根、かぶら、白菜、人参、よく育ってます!
これが目印。これがないと雪が積もったらどこに何があるのかわからんくなるのです。 今田歌舎の背面の山はこんな感じ。紅葉も概ね終わりだけど、今日は空が綺麗でした。
夏はBBQコーナーの軒先も冬は薪置き場となります。ここ以外にもいたるところに薪がいっぱいですが、備えあれば憂いなし、もう少し薪作りは続きます。 家畜小屋。ここまで進みました。鴨の広場はすでに拡張済み。鴨小屋解禁まで後2日の勝負かな。手前に伸びた棟木や桁は来春には屋根を掛けて雨よけ、日よけの鴨専用の東屋になります。「この冬は新しい小屋だけで許してください。」(鴨たちに言ってます) 本日のお昼ご飯。りよちゃん作。毎日肉、野菜満載です。鴨小屋の床はセメントで仕上げました。こういった仕事もまだまだ私担当です〜。が、セメント練り練りは大介、まさひろがオラオラ〜って言いながら頑張ってくれました。
でも、大介なんかは興味深く仕事を見てくれてるから嬉しいよね。隣の部屋は挑戦してもらおうかな。

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