お餅つきも済ませて、あとは正月を迎えるだけだよ。

いよいよお正月ですね。
今年は暖かかったお陰もあるけれど、スタッフたちが充実してて、師走の仕事の捗りが素晴らしかったですね。ここ数年のドタバタぶりが嘘みたいに、ゆとりのある12月の仕事でした。
カモ部屋に続いてヤギ部屋も新装開店!これでハルちゃん(♀)には安心して出産をしてもらえるかな。ヤギ部屋の扉とかほんの少し仕事が残ってるけど、年明けに大介さんに修行として建具作りに挑戦してもらいますね。

ニシン漬けやかぶら寿司などの海の幸も使ったお漬物。これも山村の文化の一部なんですよ。
身欠きニシンと丸大根にこうじを合わせたニシン漬けは美山の多くのお家で作られます。田歌舎ならではのかぶら寿司はブリとかぶらのお漬物。20年以上前に私にとっての美山の母である外田きぬえさんに教わって以来、私が作り続けるこだわりの絶品。天国で褒めてくれているかな。 麹も手作りです。10年くらい前からかな。すっかり暮らしに定着しました。 はしたない顔しなさんな。食べることしか関心が無くなったか?お婆犬のサン🐶

お餅つきの日は餅箱と一緒に日向ぼっこ。せっせとタイヤ交換してたら、後ろでホイルを磨く1歳♀。えらい!
かぶらの仮漬け。3日後にブリと麹と合わせて本漬けになります。約2週間で絶品に出来上がります。 毎年恒例のお餅つき。30キロの餅をつきます。赤米、黒米、玄米餅などいろんなお餅。冬はお客様の鍋料理に登場しますよ。
若者たち、手水もだいぶ様になってきたよ。大根餅をツマミに呑みながら餅つきをする。これが文化の伝承ですわ。

蒸し始めたところ。牧歌的な風景ですな。
ヤギ部屋解禁! とある日のまかない。鹿カツとステーキがあるということは狩猟、解体体験のお客様のあった日ですね。そのついでの賄いご飯。何度食べても美味しいよ。 これだーれだ。浅黄とたぬき。たぬきは臭みがキツくて食えないよ〜って言うとんのに、若者たちは食べてみたいそうで。ま、何事も経験は大事ですね。鴨の屠殺から脱毛の様子。鶏の10倍手間がかかるんですよ。
卵を産むためのメス18羽と旦那さんの3羽のオス以外は全てお肉になりました。ぼちぼち卵産み始めています。

では師走最後の近況報告はこんなところで。
みなさま良いお年を。

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